【Tableau】家計簿の分析をしてみた




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ご無沙汰しておりますー。ゆうたです。

えぇ、例の如く続かず、夏になってしまいました。

今回はData Saber プログラムの一環で、重い腰を上げて書きます。すみません…

Tableau Data Saberについて

Tableauとは、ドラッグ&ドロップで簡単に指標の可視化を行える、ビジネスインテリジェンスツールです。

僕は今、Tableau社から提供されているData Saber プログラムに会社で参加しているところで、Tableauの勉強をしています。

そこで、今回はTableauを使って自分の家計8ヶ月分を分析してみたので、その結果をシェアします。

家計簿を分析するために

僕はMacのプリインストールアプリ、Numbersにテンプレを作っていて、そこに家計簿をつけています。

↓こんな感じ

家計簿

なので、ここの元データをExcelに貼り付け、それをTableauで読みます。

今回指標として選んだのは以下の6個です

  1. 利用内訳
  2. 利用店名
  3. 利用日
  4. 利用金額
  5. 当月支払い金額
  6. 支払い区分

利用店名と当月支払い金額については今回は使わなかったので、データソース から省いてもよかったかなぁと思ったのですが、り用店ナンバー3などを可視化したいときに使えるかな〜ともいました。どこで買ってるか、バレバレ。。笑

作ったVizと分析

それでは、作ったViz(可視化したグラフ、ダッシュボード)を共有します。

ちなみに、こちらから触れるようになっているので、ぜひみて見てください!

利用金額と内訳(2種類)

利用金額と内訳1

まず、1枚目からご紹介です。どちらかと言うとこれは失敗です。色がきれいなので残しました。

日付ごとの利用金額とその内訳なのですが、連続の値になっているため、1日にいろんな内訳の買い物をすると青くなり、「内訳: *」となってしまいます。

なんか一つ飛び抜けている日があって、その日は内訳が*なので一つのもので飛び抜けたわけではないと言うことがわかります。

利用金額と内訳2

こちらが改良版です。利用日を不連続にしたことで、わかりやすい棒グラフになっています。

ちなみに一つ飛び抜けていた部分は主に食費と娯楽だったようです。

棒

お金を使っているものランキング

お金を使っているものランキング

続いて、僕が何にお金をよく使っているか可視化したく、ランキング可視化グラフを作りました。

Tableaiはランキングを作るのも簡単で便利です。

ランキングの作り方

「簡易表計算」メニューから「ランク」を選ぶだけ。

結局自分がよく使っているのは予想通りの食費、その次がその他、3つ目が車でした。

2つ目は交際費かなと思っていたのですが、その他が意外と多くてびっくり。

その他は携帯代や、サブスクとしてカウントしたくないけど月々払っているもの、娯楽には入れないけど大きいものなどがあるので、2位になってしまっていそうです。

車にお金を使っている分、電車代などの交通費が少なくなっているのが納得できます。

また、光熱費よりも税金が多いのが怖いです。(ふるさと納税や年度始まりがあるからかな…)

行動調査

最後に、行動調査を行って見ました。

どの月にどれくらいお金を使っているのかと、何回払いをしたか、です。

自分はそこまで一括以外を使わないので、見応えはないですが、分析ができます。

行動調査

これを見ると、ボーナス直後(弊社はボーナスが10月にあります)の11月が一番使っていて、反省している12~4月、特に反省した1月に2回払いをしているようです。面白い。

まとめ

今回は、Tableauを使って自分の家計簿を可視化、分析して見ました。

numberだと、いろんなグラフを作るのが大変なので、他の指標をみようと言う気にはなりませんが、Tableauだと「あれはどうだろう?」と言う思いを瞬時に可視化してフィードバックを送ってくれるのが、とても良いです。それがTableauの最もいいところの一つだと思います。

次回はTableauでコーヒーを分析します。

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