【Tableau】日本の家を分析してみた。




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Tableauについての投稿はこれで最後です。

今回は日本の家を分析していきます。

Tableau Data Saberについて

Tableauとは、ドラッグ&ドロップで簡単に指標の可視化を行える、ビジネスインテリジェンスツールです。

僕は今、Tableau社から提供されているData Saber プログラムに会社で参加しているところで、Tableauの勉強をしています。

そこで、今回はTableauを使って日本の家を分析してみたので、その結果をシェアします。

日本の家を分析するために

日本の家を分析するために、総務省統計局のホームページから、住宅及び世帯に関する基本集計を参考にして作成しました。

13ページの参考文献を使用したのですが、この統計表のexcelデータがどこにあるのかわからず、自分でExcelに準備しました。

データの事前準備は単純作業で脳死しながらできました。笑

作ったVizと分析

それでは、作ったViz(可視化したグラフ、ダッシュボード)を共有します。

ちなみに、こちらから触れるようになっているので、ぜひ見てみてください!

これは触ると面白いので、ぜひ触って欲しいです。

都道府県と特定の指標の関係

上は家賃の高さの分布です。東京都と神奈川県だけ以上に高くなっていることがわかります。その次は首都圏と名古屋、関西圏、福岡ですね。想像通りです。

ここで、右側の指標をいじることで地図の分布が変わります。

延べ面積にすると、

延べ面積

さっきとは違うVizになります。

これはパラメータを利用して可視化する対象のディメンションを変えることで実現しています。

パラメータに「指標」、実際に入れている値に「何を見る?」と言う名前をつけてしまっているので、右側の凡例とパラメータの選択のタイトルがおかしくなってしまっていますが、これは逆にするべきでした。失敗。

延べ面積は北海道が真っ赤に染まると思ったのですが、意外と札幌のマンションが小さいのですかね、、富山が一番でした。

まとめ

今回は、Tableauを使って日本の家について分析して見ました。

パラメータを用いることで地図の色が変わるのが面白く、いろんなインサイトを得ることができました。

政府が作っている表よりも断然いいものができましたね。よかった。

3回にわたってTableauについて投稿しましたが、これで終了です。

お付き合いありがとうございました。


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